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 フェラーリのキミ・ライッコネンが、フィンランドの新聞『Ilta Sanomat』紙上で理想の女性像を語っている。現地時間(以下、現地時間)5日、イタリアの新聞『ガゼッタ・デッロ・スポルト』紙が伝えた。

 現在はスイスに居住しているK.ライッコネン。余暇の過ごし方を、「スイスでは妻と犬たちと時間を過ごす。すごくリラックスしているよ。たまにはフィンランドにも行って、友達と会って、面白い映画を観に行ったりもする」と明かしている。

 そして理想の女性像を尋ねられると、「背が高くてロングヘアのフィンランド人。あとジェニーって名前じゃなきゃ駄目だね!」と、奥さんの特徴を挙げていたとのこと。

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フェラーリのルカ・ディ・モンテツェーモロ社長は、今シーズンに向け「ジェームズ・ボンドの出番がないF1を期待」と語った。現地時間(以下、現地時間)5日、イタリアの新聞『ガゼッタ・デッロ・スポルト』紙などイタリア複数メディアが報じている。

 スイス・ジュネーブで開催されているオートサロンに出席したL.モンテツェーモロ社長。ダブルタイトル連覇への意欲を見せながら、「2007年に我々が勝ったのは、フェラーリがひとつのチームで他チームはそうではなかったからだ。今季は司法やジェームズ・ボンドの出番がない、つまらないシーズンになるだろう」と、昨年起きたスパイ事件を皮肉った。

 また、2006年末に現役を引退したミハエル・シューマッハについても言及し、「もし現役を続けていたらタイトルを獲得していただろう。しかし、彼がいなくても我々がタイトルを持ち帰ったのも事実だ」と、新生フェラーリのチーム力に自信を見せている。
 

ISM

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