2008年F1世界選手権シリーズ第16戦フジテレビジョン日本GPレースは、静岡県の富士スピードウェイにおいて決勝レースのときを迎えた。天気は予想された快晴の空には恵まれず、富士特有の曇天の下、路面温度21℃でのレーススタートとなる。
ルノーのフェルナンド・アロンソが今季2勝目、シンガポールGPに続く2連勝を達成!2番手にはまだタイトル争いに可能性を残すBMWザウバーのロバート・クビサ、3位にはフェラーリのキミ・ライコネンとなった。4位にはルノーのネルソン・ピケが入り、これによって、コンストラクターズランキングで4位を争うトヨタを、ライバルの地元で大きく引き離す結果となった。トヨタのヤルノ・トゥルーリが5位、レース後の審議対象になっているトロロッソのセバスチャン・ブルデーが暫定6位、もう1台のトロロッソ、セバスチャン・ヴェッテルが7位、そしてタイトル争いに踏み留まるフェリペ・マッサが8位で、ルイス・ハミルトンとのポイント差を1ポイントつめた。
ルイス・ハミルトンは12位、ホンダのルーベンス・バリチェロが13位、ジェンソン・バトンが14位、中嶋一貴は初めての母国GPを15位完走で締めくくった。トヨタのティモ・グロックは6周リタイアとなっている。
来年、日本GPは2年間のブランクを経て、再び鈴鹿サーキットへと戻る。富士スピードウェイでの日本GPは2年後の2010年開催となる。
2008年F1世界選手権シリーズは残り2レース、次回は来週末となる10月19日、中国の上海サーキットにおいて第17戦中国GP決勝レースが行なわれる。
第16戦日本GP決勝
01 アロンソ(ルノー)
02 クビサ(BMWザウバー)
03 ライコネン(フェラーリ)
04 ピケ・ジュニア(ルノー)
05 トゥルーリ(トヨタ)
06 ボーデ(トロ・ロッソ)
07 ヴェッテル(トロ・ロッソ)
08 マッサ(フェラーリ)
09 ウェバー(レッドブル)
10 ハイドフェルド(BMWザウバー)
11 ロズベルグ(ウィリアムズ)
12 ハミルトン(マクラーレン)
13 バリチェロ(ホンダ)
14 バトン(ホンダ)
15 中嶋一貴(ウィリアムズ)
ルノーのフェルナンド・アロンソが今季2勝目、シンガポールGPに続く2連勝を達成!2番手にはまだタイトル争いに可能性を残すBMWザウバーのロバート・クビサ、3位にはフェラーリのキミ・ライコネンとなった。4位にはルノーのネルソン・ピケが入り、これによって、コンストラクターズランキングで4位を争うトヨタを、ライバルの地元で大きく引き離す結果となった。トヨタのヤルノ・トゥルーリが5位、レース後の審議対象になっているトロロッソのセバスチャン・ブルデーが暫定6位、もう1台のトロロッソ、セバスチャン・ヴェッテルが7位、そしてタイトル争いに踏み留まるフェリペ・マッサが8位で、ルイス・ハミルトンとのポイント差を1ポイントつめた。
ルイス・ハミルトンは12位、ホンダのルーベンス・バリチェロが13位、ジェンソン・バトンが14位、中嶋一貴は初めての母国GPを15位完走で締めくくった。トヨタのティモ・グロックは6周リタイアとなっている。
来年、日本GPは2年間のブランクを経て、再び鈴鹿サーキットへと戻る。富士スピードウェイでの日本GPは2年後の2010年開催となる。
2008年F1世界選手権シリーズは残り2レース、次回は来週末となる10月19日、中国の上海サーキットにおいて第17戦中国GP決勝レースが行なわれる。
第16戦日本GP決勝
01 アロンソ(ルノー)
02 クビサ(BMWザウバー)
03 ライコネン(フェラーリ)
04 ピケ・ジュニア(ルノー)
05 トゥルーリ(トヨタ)
06 ボーデ(トロ・ロッソ)
07 ヴェッテル(トロ・ロッソ)
08 マッサ(フェラーリ)
09 ウェバー(レッドブル)
10 ハイドフェルド(BMWザウバー)
11 ロズベルグ(ウィリアムズ)
12 ハミルトン(マクラーレン)
13 バリチェロ(ホンダ)
14 バトン(ホンダ)
15 中嶋一貴(ウィリアムズ)
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シーズン後半、目覚ましい活躍を見せているトロロッソの若い2人のドライバーだが、日本GPの予選でもまた、2台が共にトップ10入りした。
セバスチャン・ヴェッテル(予選9位)
「予選が始まったときには、雨のせいでまだ路面があまりでき上がっていなかったけど、今日もまたQ3に進むことができてよかった。最終セッションでは、重いクルマが前よりもフィーリングが悪くなってちょっとてこずり、いくつか小さなミスをしてしまった。でも一つ前の順位のクルマとの差はあまりにも大きいね。このクルマと、特にこのタイヤでのレースはタフなものになるだろう。成功の鍵は、タイヤをいい状態に保てるかどうかだと思っている。僕たちの戦略があたるといいね」
セバスチャン・ボーデ(予選10位)
「いい予選だったし、こういうふうにブレーキングをしながら入っていくコーナーが多いサーキットでは僕はいつもクルマのリアエンドが滑って苦労していたから、ここでセバスチャン(ヴェッテル)に迫るタイムが出せたのは嬉しいね。チームがエアロについていくつかの発見をしてくれたおかげで、クルマはかなり良くなったと思うよ。レースに向けて、いい状態になっていると思う」
セバスチャン・ヴェッテル(予選9位)
「予選が始まったときには、雨のせいでまだ路面があまりでき上がっていなかったけど、今日もまたQ3に進むことができてよかった。最終セッションでは、重いクルマが前よりもフィーリングが悪くなってちょっとてこずり、いくつか小さなミスをしてしまった。でも一つ前の順位のクルマとの差はあまりにも大きいね。このクルマと、特にこのタイヤでのレースはタフなものになるだろう。成功の鍵は、タイヤをいい状態に保てるかどうかだと思っている。僕たちの戦略があたるといいね」
セバスチャン・ボーデ(予選10位)
「いい予選だったし、こういうふうにブレーキングをしながら入っていくコーナーが多いサーキットでは僕はいつもクルマのリアエンドが滑って苦労していたから、ここでセバスチャン(ヴェッテル)に迫るタイムが出せたのは嬉しいね。チームがエアロについていくつかの発見をしてくれたおかげで、クルマはかなり良くなったと思うよ。レースに向けて、いい状態になっていると思う」
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