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フェラーリのフェリペ・マッサとキミ・ライコネンはバーレーンGP決勝で1位と2位を獲得し、今シーズン初の1-2フィニッシュを達成した。2番グリッドからスタートしたマッサはスタート直後にトップに立ち、リードを築いて2年連続でこの地でのレースを制した。

フェリペ・マッサ(決勝1位)
「素晴らしいね!チャンピオンシップのスタートでは暗雲が立ちこめていたけれど、再び太陽を見ることができたよ。週末を通してずっと集中力を保ち続け、この結果につながったんだ。僕たちは素晴らしいクルマを頼りにすることができたし、それを確かに証明することができた。リードを築いてからは最大限にプッシュする必要がなかったからね。いいスタートをきって ロベルトをオーバーテイクしたんだ。ターン5から8の間にオイルが乗っていたから数ラップは難しかったけれど、常にコントロールできていたよ。マレーシアで起きたことは常に頭の中にあったから、クルマをホームに持ち帰ろうとどんなときも注意を払った。いつも好きなサクヒールで勝者のポジションに戻ることができてよかったよ」

キミ・ライコネン(決勝2位)
「僕にとって明らかにベストではなかった週末で獲得した2位は、期待できた中で最高の結果だよ。この8ポイントでチャンピオンシップをリードすることができたから、そのことはそれなりに満足してバーレーンを離れることができる理由なんだ。理想的なバランスを得ることはできなかったよ。ときどきこんな週末を迎えることがあるけれど、バルセロナでは状況が変わると確信しているんだ。最初のピットストップは信号にトラブルを抱えたせいで速くなかったけれど、最終的な結果には影響がでなかったよ。ポジションを確立してからはホームにポイントを持ち帰ることがいかに重要かわかっていたから、そんなにプッシュしないようにしたんだ」


 

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ルイス・ハミルトン(マクラーレン)が今シーズンのタイトルを獲得した場合、400万ドル(約4億円)のマクラーレン製スーパーカーが無償でプレゼントされるという。

23歳のイギリス人ドライバー、ハミルトンは英紙『The Sun(ザ・サン)』に対し、10年前にファクトリーを訪れた際、“激レア”とされるマクラーレンF1 LMに初めてお目にかかったのだと明かした。

「初めてマクラーレンのファクトリーに行った時に、そのマシンがあったんだ。ホントに一目ボレしちゃったよ」と語るハミルトン。

マクラーレンの伝統カラーであるオレンジにカラーリングされたマクラーレンF1 LMは、全世界でたった5台しか製造されていないスーパーカー中のスーパーカーだ。

マクラーレンを率いるロン・デニスは、ハミルトンが2008年のチャンピオンに輝き、マクラーレンがコンストラクターズチャンピオンシップを獲得すれば、この車がハミルトンの手にわたると明かしている。

デニスは冗談交じりに「取り決めのおかげで貯金する時間があるから、よかったよ!」とコメントした。 

2008年のF1世界選手権はまだ2戦を終えたのみだが、現時点でハミルトンはキミ・ライコネン(フェラーリ)を3ポイント差で抑えてドライバーズチャンピオンシップを引っ張っており、マクラーレンもBMWザウバーに5ポイント差をつけてコンストラクターズチャンピオンシップをけん引している。


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